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地獄、極楽この世にござれ

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【地獄、極楽この世にござれ】

おばあちゃんが言っていた。

おばあちゃんはニコニコして
「地獄、極楽この世にござれや」

結構な貧乏だったけど、いつもニコニコしていた。

確かに食べていけるだけで幸せだし、
世界を見れば何日も食事をできない子供たちも沢山居る。

ゴミの山を漁ってお金になるプラスチックとか金属を集め
それで糧にしていたりする。
沢山の子供がその山に登る。
周りが、環境が、一緒だから特別不幸と感じていない。
まず生活しなければならない、毎日が必死だ。

生まれる場所によって決定付けられる生活がある。

環境によって周りと比べて足らないと感じる、不幸と感じる。

幼稚園に入園するときから競争だ。
入園できることに一喜一憂する。

幼稚園のランクが違うと引け目を感じる。
子供は分からないが大人同士の社会が、大人が、引け目を感じてるだけだ。

それも回りの環境だ。

人と比べているとつらくなる。

今ある環境を良かったと認めると幸せになる。

幸せになると笑顔になる。

笑顔になるとそれを見た人がにこやかになる。

にこやかにしてくれる人には人が集まる。

にこやかなひとが集まると幸運が寄ってくる。

まず、自分にあるものを幸せだと感じよう。


それでは良い人生を。

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